小浜へ食しにサイクリング



小浜おいしいものを食するサイクリング 11月8日9日(月曜日、火曜日)と一泊で仲間6人が走りました
過去に日帰りの、小浜往復サイクリングにも何度か走ったことがあるので、今回はゆとりのスケジュールだ

月曜日午前9時半、北部クリーンセンター前のコンビニに集合なのでこれもゆったりと自宅を出る

太秦あたりから雨が降り出したので急ぎ雨具を着込み、双ケ丘からの上り坂をゆっくりと走り、集合場所に着いたところで、雨がやみこの後、天候に恵まれ雨具はお荷物となった
御経坂峠、笠トンネル、栗尾峠と越えて京北町で休憩、深見峠を経て美山の道の駅まで、快適な道路を、車の恐怖もなく楽しく走る
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=b428e7e1b6de82b3643a56cc9cbc7193
 美山で補給をとり、九鬼坂峠、堀越峠を越えて12:30、名田庄の道の駅休憩し、蕎麦を食する
府道16号に入り大飯方面へ向かう、少しずつだが確実に上り勾配の道が続く、だんだんと高度を上げている
峠道に差し掛かりトンネルに到着した。
ここが峠のようで、ここから下り道となる、車もまったく通らないのに大掛かりなバイパスの工事が行われていた
写真を撮り忘れてことが心残りだ
大飯から国道27号線で小浜へ向かう、舞鶴若狭自動車道が小浜西で無くなるので、トラックの通行が多なり、走辛くなってきた
国道を離れ一息ついたところで小浜に到着し記念写真を写す

今宵の宿「きざき旅館」を探しながらゆっくりと小浜の町を見学ご宿に入った
木崎旅館は幕末の荒波の中を強く生き抜いた女性「芸者往幾松」の生家だったという、由緒ある旅館だった


あくる日(火曜日)少しゆっくりと小浜の町を走り、国道162号線を敦賀方面に向かう
途中にある久須夜ケ岳エンゼルラインへと上ることにする
強い向かい風の中だんだんと傾斜が増す湾内を離れ徐々に高度を増して、旧料金所跡を通過
7.2Kmと看板に出ていた・・・が、いざ走り出し道端の距離標識は7.2Kmを過ぎてもまだのぼりが続き最終的に10Kmを超えて展望駐車場に到着した
後続を迎えに残り2.5Kmまで下って、一緒に登る
全員がそろいお決まりの写真撮影

苦労して登っても下りは一瞬で終わりまた162号線を走り田烏で右折し、県道22号線を走る行く手上方に延々と登るガードレールが見えている「この先あんなところまで登るのはいややなぁ」と思いながら進むとトンネルがあり登らずにすみよかったと胸をなでおろした